リーマンショック直後の転職活動

製造メーカーに勤めてましたが会社の業績が悪くなり、転職活動を開始しました。ですがリーマンショック直後でしたので転職サイトに登録しても良い条件どころか紹介もままならず、派遣会社も厳しい状況でした。
生活があったのでとにかくバイトで食いつなぎながら履歴書を書いて面接を受けまくりました。もう落とされるのが当たり前の状態で気持ちはへこみ、履歴書を書くたびに心が折れてましたがとにかく頑張ろうと気持ちを振るい立たせてました。中にはダメだと心配しながら嬉しそうにする知り合いもいて更に気持ちが降下。
ただバイト先である女性が励ましてくれたのが物凄く嬉しかったです。
中々決まらないと人格否定されたみたいになるのですが「今は不景気だから仕方ないよ。◯◯さんならきっと良い条件で就職できるよ。」と言って頂いて社交辞令だとは思いますが気持ちが随分軽くなりました。
1日3件も面接を受けた事もありましたが最終的にそれなりの職場に仕事がきまり本当に嬉しかったです。年齢的にも厳しい年でしたがやはりあきらめない事が大切です。人が落ち込んでいると励ますフリして楽しむ輩もいますがそういった人は不幸せな人となんだなと思いました。就職活動からも学べる事もあるんだと思います。

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